パレットの洗浄はいる?除菌はいらない?

UmedaMotoe
by UmedaMotoe
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 オリコンだけではなく、最近は物流センターの衛生管理の高まりと共にパレットの洗浄する企業が増えてきたように思えます。

昔、私も仕事で物流センターによく行っていましたが、パレットのキレイな物流センターはセンター内も大概キレイです。それだけセンター内の整理整頓や清掃の意識の表れだと感じています。

逆にパレットが真っ黒なところは、パレットの汚れなどで商品が汚れたり、しまいにはパレットについていた小麦粉が商品についてしまい、その商品を受け取ったお客様がアレルギー反応を起こしたということもありました。

 いわば、パレットはその物流センターの清潔さを示すバロメーターと言っても過言ではありません。そういった意味でも手で直接触れるオリコンだけではなくパレットも洗浄が必要でしょう。

 それではどのように洗浄すればよいのでしょうか?

私が思いつく方法として主に2つほどあります。まず一つ目が外注に頼むこと。例えば1年に何回洗浄するということで契約して、パレットの洗浄してくれる会社にお願いします。

 しかしこの方法、意外に割高で、よくあるケースではどんな洗浄剤を使用して洗浄しているのかよくわからないとか、汚れがひどかったので通常より高額な金額を請求されることが多くあります。

 次に機械で洗浄する方法です。こちらは洗浄したいときに洗浄ができるので大変便利です。大がかりなラインが必要かと思われがちなのですが、1枚ごと洗うようなコンパクトなデザインのものもあるのです。これだと初期費用はあまりかからなくて済むのです。

 さてここで問題なのが除菌も必要なのかということなのです。

 パレットは細菌やカビが意外につきやすいので除菌も必要だと考えます。除菌しないでそのままにするとパレット自体がさらに細菌やカビがつきやすくなります。

 機械に次亜塩素酸生成器か強アルカリ電解水の生成器を付属させるのがおすすめです。

特に強アルカリ電解水は初期費用こそ高いものの、循環して使用できるので上下水道代を抑えられるので特におすすめです。

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