導入事例

強アルカリ電解水生成器を導入いただいたお客様の事例をご紹介します。

某県S市 学校給食センター

食材洗浄・除菌における殺菌剤削減による劣化・節水の改善

給食センター 厨房 女性調理師
(画像はイメージです)

経緯

学校給食における食材の安全な洗浄・除菌及び農薬除去

使用法

pH11.5(pH12.5を10倍に希釈)の強アルカリ電解水を4槽式の野菜・果物の洗浄機の洗浄槽に投入し、バブリングと流水で洗浄および除菌

導入効果

①次亜塩素酸の使用量が1/3以下に減少
②作業者の身体的負担による欠勤が平均月10人から2人に
③イチゴなどの繊細な食材の日持ちが向上
④すすぎ水の使用量が全体で3%削減
⑤設備腐食が使用から2年経過後も見られず

老舗豆腐メーカー S様

厚揚げ生産ラインの油汚れ・食物残渣の除去

油あげ工場
(画像はイメージです)

経緯

厚揚げのパッケージするラインの油汚れがひどく、包装時に支障がでる。
苛性ソーダを含んだ洗剤を使用していたが、代替えとして次亜塩素酸水など試しに使ってみるが厚揚げの味や日持ちが悪くなり改善策を模索していた。

使用法

pH12.5の強アルカリ電解水をベルトコンベアにスプレーし、油や食物残渣をふき取り除去。

導入効果

①苛性ソーダ使用の停止
②パッケージの油の付着量が減少
③作業者の身体的負担による欠勤が平均月5人から1人に
④設備腐食が使用から3年経過後も見られず

大手レストランチェーン A様

業務用食洗機に使用する洗剤に代わる洗浄液として

close up white plate on basket in automatic dishwasher machine for industrial
(画像はイメージです)

経緯

既存の業務用食器洗剤は価格高くコストがかさんでいた。また薬品濃度も高く従業員の手荒れも問題になっていた。

使用法

pH12.5の強アルカリ電解水を特殊な循環式の食洗機の洗浄液として使用。水温を約50℃に設定し、強アルカリ電解水を循環させて洗浄。水が蒸発で少なくなってきたら自動的に生成機から食洗機から注入。

導入効果

①洗浄液にかかるコストの大幅削減
機械の導入コストなどの費用は発生したが、洗浄液を循環させることや薬品を使用した洗剤を廃止することで従来の約1/3になった。

②薬品を含んだ洗剤以上の洗浄効果
強アルカリ電解水のマイナスイオンと還元力の効果で今まで落ちなかった汚れや食器付着による黒いシミ汚れも落ちる。

③作業者の洗剤による手荒れがなくなる

大手スーパー銭湯チェーン M様

浴槽・浴室の除菌・衛生管理に、塩素を含まない湯船のお湯として

奥飛騨温泉郷 温泉
(画像はイメージです)

経緯

浴槽からレジオネラ菌が基準の1.5倍検出されたのでその対策と浴槽の塩素対策

使用法

pH11.5(pH12.5を10倍に希釈)の強アルカリ電解水を中性洗剤の代わりに浴室・浴槽の清掃に使用。強アルカリ電解水を浴室内に浸しブラッシングしたあと洗い流す。浴槽のお湯についてはpH10(pH12.5を150倍に希釈)したものを使用。

導入効果

①レジオネラ菌やその他一般細菌検出の大幅削減。基準値以下に。
②浴槽の湯の塩素使用量を大幅削減
③天然温泉と同様の温浴効果。マイナスイオンの効果で浸透性が良くなり、体の芯まであたたまる

クリーニング工場 H様

洗剤を使わない、環境に無害なクリーニング工場

Washing machines, dryer and other domestic appliance equipment in the store
(画像はイメージです)

経緯

すすぎの水道代、洗剤を含んだ排水の処理費用の割合が高く、その対策を模索。

使用法

pH12.5の強アルカリ電解水を5倍に希釈して、業務用洗濯機に洗浄液として注入し、結婚式場・ホテルの宴会場で使用するテーブルクロスやナプキンなどを洗浄。

導入効果

①すすぎ水を50%削減、すすぎ時間も短縮
強アルカリ電解水は泡立たないことによる

②排水処理費用の大幅削減
強アルカリ電解水の成分は水になるので処理槽での処理がほぼ必要ない。pHも排水管を通るうちに中性の値になる。