AQUXIA-Technologyの
強アルカリ電解水について

5つの基本性能
「洗浄」・「除菌」・「防臭」に加え「防錆」・「鮮度維持」に優れた効果が発揮するマルチウォーター。界面活性剤などの有害な化学物質が含まないので、「安心・安全」に利用することができます。

AQUXIA- Technology
強アルカリ電解水生成器ラインナップ

1、 洗浄~油脂や汚れを分解する力~

微量の炭酸カリウム含めた純水を電気分解することで、pH値を12.5に引き上げ、油脂分やタンパク質を乳化及び鹸化させ汚れを落とします。

水がマイナスの電気(電子)をたくさん持つことで、プラスの電気(負の電荷)をもつ汚れの成分と洗浄対象物に働きかけマイナスの電気を持たせることで、お互いに反発させ、汚れを洗浄対象物から離脱させます。

AQUXIA-Technologyの強アルカリ電解水が汚れを分解するメカニズムは、成分は99.9%以上水でありながら、合成洗剤と同等もしくはそれ以上の洗浄力を発揮します。

洗浄力の仕組み

① 界面浸透

細かな水分子で出来た強アルカリ電解水は高い浸透性を持ち、汚れと物体の境に素早く浸透し、膨らませて汚れを浮き上がらせます。
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② 乳化・分離

強アルカリ電解水のマイナスイオンが汚れを取り囲んで、物体のプラスイオンを吸収します。そして物体が同じマイナスイオンになると、汚れと物体が反発して剥離・分散します。
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③ 剥離・分散

強アルカリ電解水は汚れを分断し、細かく分散させて汚れを物体から離れやすくします。
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④ せっけん化

強アルカリ電解水には、油脂分を分解してせっけん化する作用があり、洗剤のような界面活性効果を持って汚れを落とします。
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AQUXIA-Technologyの強アルカリ電解水は、物体の表面と付着した汚れの間に汚れを剥離させますが、物体の中まで入り込むことはありません。、したがって皮膚に内部に浸透することや、金属に浸透することもありません。

2、除菌~ノロウィルスや大腸菌を死滅させる力~

水素イオン濃度pH12.5は多くの微生物は生息できない環境となります。人間が酸素なしでは生きていけないのと同じく、棲める環境ではなくなるのです。

pH12.5以上の強アルカリ電解水では微生物は生育できないので、食中毒菌などは30秒以内に死滅してしまいます。(一部例外あり)
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3、防臭~腐敗臭やトイレを防臭する力~

細菌、微生物類を繁殖させない水素イオン濃度pH12.5以上の環境をつくるため、洗浄効果で臭いの元となる汚れを落とすのと同時に消臭・防臭が出来ます

4、防錆~排水管や設備の腐食・劣化を抑える力~

炭酸カリウムを電解剤としているため、酸化を抑え、排水管や設備のサビや劣化を防ぎます。

また電解質に塩化ナトリウム(いわゆる塩)を使用していないため、サビの原因となる塩素イオンが含まれていません。例えば、鉄を私たちの強アルカリ電解水に浸しても何らかの外的要因がない限り錆びることはありません。

一般的な強アルカリ電解水との比較

私たちの強アルカリ電解水は、炭酸カリウム(食品添加物)を電解質として、独自の生産技術により強アルカリ電解水のみ生成します。

一方、一般的なアルカリ電解水は、塩化ナトリウム水溶液(いわゆる塩水)を電気分解されることにより生成された水になります。電気分解された水は陰極側の強酸性電解水と陽極側の強アルカリ性電解水に分けられます。
4,強アルカリ電解水比較
また酸化還元電位が低いため、洗浄したものを酸化させない、つまり腐食から守る効果があります。
(酸化還元電位が高いと酸化力が強くなり、金属は錆び、食物・植物などは腐食する。)

5、鮮度維持~野菜、魚、肉などの腐敗を防ぐ力~

還元電位が低い(生成時約-900mv)、つまり還元力があるので野菜、魚、肉などの腐敗を防ぎます。
5,鮮度維持 挿絵png


酸化還元電位とは、簡単に言うと酸化力又は還元力の強さを表す尺度、すなわち物質が酸化されやすいか還元されやすいかの指標となる数値のことです。この数値がプラスなら酸化力が強く、マイナスなら還元力に優れていることを表します。

酸化が進むと、植物はしおれて変色し、動物では老化、衰弱が起こります。これらを防止する反対の作用を還元といいます。